脱毛にはどんな方法があるの?

光脱毛

光脱毛とは?

光脱毛とは、主にエステティックサロンでよく耳にする脱毛方法で、超強力なストロボライトのような光を一定の波長より短い光を通さない特殊なガラスフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができるようにメラニンに選択的に吸収されやすい波長(400?1200nm)を中心とした光を取りだし、その光をムダ毛の毛根部に照射して、毛包周辺の毛の再生組織を破壊することで永久脱毛を達成する方法です。

医療レーザー光よりも波長が長いため、光が毛根部に確実に届くことから高い永久脱毛効果が期待できます。

光脱毛はどこで出来るの?

皮膚科や美容外科などの医療機関、エステティックサロンで行われています。
ただし、エステティックサロンの場合は、医療行為に当たらないように光の出力を弱く調節しているため、脱毛の効果が低いようです。

光脱毛の種類

光脱毛は、基本的な脱毛原理はどれも同じですが、使われる光の種類によって主に次の4つの方法にわけられます。
主に、エステティックサロンが「独自色」を出そうとして色々ネーミングされてきたのが経緯かと思われます。

・フラッシュ脱毛
・IPL(Intense Pulse Light:インテンス パルス ライト)脱毛
・プラズマ脱毛
・コスモライト脱毛

光脱毛の特徴

医療レーザーは同一波長、同一位相の直進性が強い光線であるのと比較して、光脱毛で使われる光は、複数の波長を持つ光が混合した複合波長であり、拡散光なので医療レーザーよりも安全性が高いと言えます。
一方、その「拡散性」から、皮膚に近づけすぎるとヤケド等のトラブルをひきおこしたり、逆に遠すぎると効果が弱まり脱毛効果が小さくなる、といったことから施術する人の技術によって脱毛効果が左右されてしまうことも1つの特徴であるといえます。

痛みについては、医療レーザー脱毛と仕組みが同じであるため、医療レーザー脱毛と同様に輪ゴムではじかれた程度、もしくは、医療レーザーよりも痛みはやや弱めと感じる人が多いようです。

また、医療レーザーによる永久脱毛よりも一般的には安価でスピーディに脱毛できること、医療レーザーでは難しい軟毛やうぶ毛に対しても色々な波長の光を使うことから脱毛が出来る(逆に真っ黒の毛に対しては医療レーザーの方が効果が高い)、という点が特徴です。

光脱毛の効果

医療レーザー脱毛と同様に、毛の再生組織を破壊するため、その永久性についてはほぼ確実である、といわれています。また、他の脱毛方法と同様に毛穴がなくなるため、キメ細かな素肌になり、美白・美肌効果も期待できます。

光脱毛の手順
1.脱毛処理部分の毛を剃ります。(光が反応する毛根部を残しておく必要があるため、自己処理の際は抜かずに剃ります)
2.冷やしたジェルを塗り、光を照射します。=毛根組織の破壊
3.しばらく肌を冷やします。
4.毛穴の中に残ったムダ毛は、自然に抜け落ちていきます。

脱毛後のアフターケア

、施術を行った後のお肌は非常に敏感になっていますので、ちょっとした刺激によって肌荒れや炎症、黒ずみといったトラブルの原因になります。特に夏場は、汗の量や皮脂分泌が多くなるため、清潔なコットンやウェットティッシュでこまめに汗などをふきとるといったケアが必要になります。

その他、脱毛を行った後は、施術箇所を冷やす、入浴時に石鹸は使用しない、施術部分を清潔に保つため、激しいスポーツや海水浴は数日行わない。といったことが必要になります。

光脱毛のメリット

・スピーディー
・お肌にやさしい
・痛みがすくない
・毛を伸ばしておく必要がない
・美肌・美白効果

光脱毛のデメリット
・白髪や薄い毛は脱毛出来ない
・毛を抜いて自己処理している人は脱毛出来ない
・日焼けしていると出来ない場合がある
・シミ、アザ、ホクロがあると出来ない場合がある

 

 

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